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細かいところもしっかり清掃
空室対策として、室内の清掃があります。
物件を見に来た人は、やはりそのお部屋がきれいかどうかということも入居を決めるポイントとしているはずです。
細かいところも見られることがありますので、しっかり清掃することが大切です。
例えばサッシ周りは汚れがたまりやすいところでもありますので、中性洗剤でしっかり磨きます。
また、油汚れがたまりやすいキッチンレンジ周りの清掃も行います。こびりついた汚れは徹底的に落としておきます。やはり清潔なレンジを使いたいですからね。
床掃除もしっかり行うことが大切です。ワックス剥離剤を使って、ぴかぴかに磨き上げておきます。
それから浴槽です。カビキラーなどを使ってきれいにしておきます。
リフォーム後にハウスクリーニング
空室が出た場合、まずリフォームしてハウスクリーニングをするのが効率的です。
確かにハウスクリーニングを先にすれば入居者を早く決めることができますが、リフォームしてからまた室内が汚れますので、先にリフォームしてからハウスクリーニングを依頼するのが良いでしょう。
リフォームの前に内見者に物件を見てもらえるようにするために、まず自分でできるだけの清掃をしておくと良い印象を与えることができます。
このときに、リフォーム箇所はどこなのかを把握しておいた上で清掃するのがポイントです。リフォームで交換する予定のものを徹底的に掃除しても全く意味がありません。
また、蛇口や窓ガラス、鏡などの目につきやすいところはきれいにしておきます。
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